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アスリート支援

2020年に向けて頑張る人や
東京ガスグループ所属アスリートをご紹介

吉田拓馬選手
東京2020オリンピックを目指す

オールラウンドプレーヤー

(よし)() (たく)()選手

PROFILE

吉田 拓馬(よしだ たくま)

ポジション
オールラウンダー
所属
東京ガスクリエイティブ株式会社、東京ガスライフバル武蔵野
生年月日
1994年4月
出身地
滋賀県

小学2年生から地元のスイミングクラブで水球を始め、高校卒業後、飯田選手、福島選手と同様に、日体大に進学。2016年に日本代表に選出。東京2020オリンピックに向けて、さらなる活躍が期待される。

主な成績(大会開催時の所属団体の成績)
2016年
第10回アジア水泳選手権大会(日本/横浜)
優勝
2017年
ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント(オーストラリア/ゴールドコースト)
3位
ワールドリーグスーパーファイナル(ロシア/カザン)
8位
第17回世界水泳選手権(ハンガリー/ブタペスト)
10位
2018年
ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント(ニュージーランド/オークランド)
3位
ワールドリーグスーパーファイナル(ハンガリー/ブタペスト)
4位
第18回アジア競技大会(インドネシア/ジャカルタ)
2位
2019年
ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント(オーストラリア/パース)
2位
ワールドリーグスーパーファイナル(セルビア/ベオグラード)
6位
第18回世界水泳選手権(韓国/光州)
11位
ANOTHER STORY
身体を動かすのが好きで、中学までは野球もやっていたという吉田選手。水球を始めたきっかけは小学2年生の冬。1歳半から入っていた地元のスイミングスクールに水球クラブがあって、練習を見学しておもしろそうだなと始めたそうです。

INTERVIEW

吉田選手のプレーの特徴を教えてください。

特に決まったポジションではなく、いろいろなポジションに入ります。左右どちらでもできるのが特徴です。目立ったことはできませんが、そのポジションにあった仕事をしたいと思っています。身体が小さいので、これからは世界で戦えるフィジカルと、外国の大きいキーパーを抜くシュート力、技術を強化したいと思います。

ボールを奪い合う吉田選手

リオ2016オリンピックの後に代表に入りました。2020年に対する思いを教えてください。

リオ2016オリンピックでは、代表メンバー13人に入れず、14・15番目の選手でもう一歩でした。ですから、オリンピックに出たいという気持ちが他の人より強い。2020年までに、国際大会の経験を積んで、東京2020オリンピックで戦えるようにしっかりやっていきたいと思います。
リオ2016オリンピックの後、日本代表に入ったときはうれしさもありましたが、力のある先輩選手が抜けて自分が入ったので、日の丸を背負う不安も大きかった。国際経験も浅く、練習ではいつも怒られてばかりです。

パスを出す吉田選手

吉田選手のエネルギーの源はなんですか?

いつも頑張れているのは、チームメイトがいるからです。チームメイトと、切磋琢磨しながら毎日を過ごせているから、水球に励めているのかなと思っています。

吉田選手 インタビューの様子

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