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アスリート支援

2020年に向けて頑張る人や
東京ガスグループ所属アスリートをご紹介

飯田純士選手
超攻撃型日本代表の

キーマン

(いい)() (あつ)()選手

PROFILE

飯田 純士(いいだ あつと)

ポジション
センターバック
所属
東京ガスエスネット株式会社、東京ガスライフバル川崎北
生年月日
1993年12月
出身地
青森県

小学3年生から兄の影響で水球を始める。大学3年生の時に日本代表に初選出され、現在は相手チームの攻撃を防ぐセンターバックとして活躍。リオ2016オリンピックでは、粘り強く強豪チームの攻撃を防いだ。チームの機動力を高めながら、世界との戦いに挑み続ける。

主な成績(大会開催時の所属団体の成績)
2016年
リオデジャネイロ2016オリンピック
出場
第10回アジア水泳選手権大会(日本/横浜)
優勝
2017年
ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント(オーストラリア/ゴールドコースト)
3位
ワールドリーグスーパーファイナル(ロシア/カザン)
8位
第17回世界水泳選手権(ハンガリー/ブタペスト)
10位
2018年
ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント(ニュージーランド/オークランド)
3位
ワールドリーグスーパーファイナル(ハンガリー/ブタペスト)
4位
第18回アジア競技大会(インドネシア/ジャカルタ)
2位
2019年
ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント(オーストラリア/パース)
2位
ワールドリーグスーパーファイナル(セルビア/ベオグラード)
6位
第18回世界水泳選手権(韓国/光州)
11位
ANOTHER STORY
子ども時代はやんちゃ坊主。「やっちゃダメ」と言われることをやって怒られていたそうです。通っていた水泳教室に当時、青森では1つしかなかった水球チームがあり、3歳年上のお兄さんがやっていたのが、始めたきっかけだそうです。

INTERVIEW

リオ2016オリンピックはいかがでしたか?

個人としてもチームとしても1戦目のギリシャ戦に賭けていて、1ヶ月前からコンディション、モチベーションを整えました。準備という部分では完璧というくらいにできました。
世界トップレベルのギリシャに第3ピリオドまで勝っていたのは、僕らのコンディションやシステム、全てがうまくいったからだと思います。ただ、7-8と1点差で勝ちきれなかったのは、オリンピックという大舞台で初めての空気感を味わい、緊張して本来の力が出せなかったからかもしれません。

シュートする飯田選手

東京2020オリンピックに向けての意気込みを聞かせてください。

まず、代表に選ばれなければなりませんが、出るからにはメダルを目指したい。オリンピックで、ギリシャに1点差まで迫ったことで、メダルは確信に変わりました。
ただ、世界が日本のやり方を分析してきているので、その上をいかないといけません。2020年までに全員がシステムを理解できるよう、さらにレベルアップが必要です。

ボールを追って泳ぐ飯田選手

飯田選手のエネルギーの源は何でしょうか?

応援してくれる全ての人の声援です。リオ2016オリンピックで地元のブラジルと対戦したとき、僕が最初にボールを持った瞬間に大ブーイングをされ、それで緊張しました。声援の持つ力は大きいと感じました。
また、水球を見に来て、新しく応援してくれる職場の方たちが増えていることも、とてもうれしいです。それと、ここまで水球を続けさせてくれた両親への感謝。恩返ししたいという気持ちもあります。

飯田選手 インタビューの様子

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