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アスリート支援

2020年に向けて頑張る人や
東京ガスグループ所属アスリートをご紹介

福島丈貴選手
世界で一番小さい

代表ゴールキーパー

(ふく)(しま) (とも)(よし)選手

PROFILE

福島 丈貴(ふくしま ともよし)

ポジション
ゴールキーパー
所属
東京ガスライフバル保谷株式会社、東京ガスライフバル西杉並
生年月日
1993年6月
出身地
鹿児島県

中学1年生から水球を始め、高校1年生でフィールドプレーヤーからゴールキーパーに転向。国際大会の出場経験も豊富で、相手チームの戦術を緻密に分析し、味方に的確な指示を出す。リオ2016オリンピックでの経験を活かし、日本のゴールを守る要としてさらなる成長が期待される。

主な成績(大会開催時の所属団体の成績)
2016年
リオデジャネイロ2016オリンピック
出場
第10回アジア水泳選手権大会(日本/横浜)
優勝
2017年
ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント(オーストラリア/ゴールドコースト)
3位
ワールドリーグスーパーファイナル(ロシア/カザン)
8位
第17回世界水泳選手権(ハンガリー/ブタペスト)
10位
2018年
ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント(ニュージーランド/オークランド)
3位
ワールドリーグスーパーファイナル(ハンガリー/ブタペスト)
4位
第18回アジア競技大会(インドネシア/ジャカルタ)
2位
2019年
ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント(オーストラリア/パース)
2位
ワールドリーグスーパーファイナル(セルビア/ベオグラード)
6位
第18回世界水泳選手権(韓国/光州)
11位
ANOTHER STORY
好きな言葉は「明日には明日の風が吹く」。試合で調子が悪くても、明日は頑張ろう、と切り替えるそうです。オフはカフェでゆっくりするのが好きで、頼むものは「ブラックコーヒーとサイドメニューをその日の気分で」とのことです。

INTERVIEW

リオ2016オリンピックは、32年ぶりの出場でしたが、印象に残っていることはありますか?

オリンピックへの出場を決めたときは、ただうれしくて、みんなで泣きながら喜びました。「32年間できなかったことを、このチームのメンバーでできた!」という達成感でいっぱいでしたね。
リオでは、選手村の食堂へ行くとウサイン・ボルト選手が目の前にいて、「ああ、オリンピックだな」と実感しました。

ゴール前からボール投げる福島選手

今後、東京2020オリンピックに向けてどのようなことが必要でしょうか。

僕は身長177㎝で多分、世界で一番小さい代表ゴールキーパーです。その分、ゴール幅を動く量が多くなり、運動量が求められます。また、時速90kmのシュートを至近距離から投げられるので、瞬発系のトレーニングも重要になります。
海外の選手にフリーでシュートを打たせると不利です。打たれるなら止めやすいところに打たせるよう、ディフェンスに指示を出しますが、キーパーが指示を出すより先にシステムで動けるようにしたい。こちらが声をかけるより先に動く。それができる選手が増えたら、僕ももっとボールに集中できるし、日本も勝利に近づくと思います。

ディフェンスに指示を出す福島選手

福島選手のエネルギーの源はなんですか?

応援してくれるみなさんの「頑張れ!」の声です。それを聞くと、日本代表として、責任を持って頑張らないといけないと思います。
また、水球を始めるきっかけを作ってくれて、応援してくれた祖父のため。オリンピック出場を決めたことを報告した日に亡くなりましたが、しっかり結果を残して、よい報告ができるよう、頑張ろうと思います。

福島選手 インタビューの様子

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