頑張る人に、いいエネルギーを。

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WATER POLO 競技紹介

2020年に向けて頑張る人や
東京ガスグループ所属アスリートをご紹介

相手チームの攻撃に備える徳用選手

水球

スピーディーな試合展開と多彩な戦術
球際のプレイはさながら水中の格闘技

1860年代のイギリスで「ボールを決められた水上のポイントまで運び合うゲーム」として始まり、そのあまりの荒々しさから危険を防ぐためにルールが制定され、スポーツとしての水球が確立したとされている。

主なルール

水深2メートル以上のプール内につくられた縦30メートル横20メートルのコートで2チームがゴール数を競う。1チームはゴールキーバーを含め7人の構成。試合時間は1ピリオド8分の4ピリオド制で、試合中の選手は底に足をついてはならない。
攻撃開始から30秒以内にシュートまで持ち込まなければならず、戦術やパスワーク、選手の身体能力を駆使して相手ディフェンスを攻略する。
水球はファウルが多いことも特徴の一つで、それが得点を左右する重要なポイントにもなる。重いファウル(パーソナルファウル)の場合は、自軍のゴール横にある「再入水エリア」で20秒間、または退水者側のチームに攻撃権が移るまで待機しなければいけない。

パスを出す福島選手

POINT

観戦ポイント

福島丈貴選手

福島丈貴選手

豪快なシュートシーンに注目‼

ときには自分のへそが水面に出るほど飛び上がり相手ディフェンスの上から放つシュートは迫力がありますね。
男子選手のシュートの速度は最大で70キロにも及ぶんですよ!

徳用万里奈選手

徳用万里奈選手

女子もオリンピック初出場!!

東京2020大会では、女子も開催国枠で五輪初出場します!!世界の競合国を相手に挑戦しますので応援宜しくお願いします!

飯田純士選手

飯田純士選手

パワープレー対スピードプレー!!

大きな体格や長い手足を生かし30秒じっくり使って攻めるのが強豪国の王道パターン。
日本はリオ2016大会で、パスをさせない守備でボールを奪いカウンターを仕掛ける「パスラインディフェンス」で予選を勝ち抜きました。
強豪国の高さとパワーに、泳力を生かしたスピードと持久力で対抗する勝負をぜひ見ていただきたいですね!

吉田拓馬選手

吉田拓馬選手

スピーディーな試合展開!!

自チームがボールを持ったら、その瞬間から攻撃開始です。30秒でシュートまで持ち込まなければならない為、パスワーク一つとっても、状況はとてもスピーディーに変化します。戦術や泳力を駆使して時間内でディフェンスを突破していく姿からは目が離せません!

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