頑張る人に、いいエネルギーを。

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PARA TRIATHLON 競技紹介

2020年に向けて頑張る人や
東京ガスグループ所属アスリートをご紹介

競技中の中山選手

パラトライアスロン

3つの過酷な種目を乗り切った選手たち。
ゴールの向こう側に見えるものとは。

1人で3つの種目(スイム、バイク、ラン)を連続して行い、その合計タイムで競うトライアスロン。レースの距離はオリンピックのちょうど半分となる「スプリント・ディスタンス」で、スイム(750メートル)、バイク(20キロメートル)、ラン(5キロメートル)の計25.75キロメートル。レースは男女別に行われる。障がいの内容や程度により9クラスに分かれ、クラスごとに競技方法が一部異なる。スイムからバイクヘ、バイクからランヘと種目を移行する過程の「トランジション」にも注目したい。

バイク種目を行っている中山選手

クラスの見方

クラスの見方の説明図

POINT

観戦ポイント

  • 中山選手が出場するPTSクラスでは、義足などの装具を装着したり、義足で自転車をこげるようにカスタマイズしたりと、障がいに合わせた用具の使用や改良が認められています。
  • 視覚障がいの選手は、視覚のあるガイドと一緒に競技を行うことで、安全にレースに出場することができます。
    ガイドは途中で他のガイドと交代することなく、すべてのパートを選手と一緒に競技します。
頑張る人に、いいエネルギーを。
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