頑張る人に、いいエネルギーを。

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PARA SWIMMING 競技紹介

2020年に向けて頑張る人や
東京ガスグループ所属アスリートをご紹介

バタフライで泳ぐ木村選手

パラ水泳

全身を駆使した個性豊かなフォーム
磨き上げた泳ぎで最速を狙う

パラ水泳は第1回パラリンピックローマ1960大会から行われている。競技はできるだけ条件を揃え公平に行えるよう、選手は障がいの種類や程度、運動機能などによりクラス分けされ、それぞれのクラスごとに競う。選手はそれぞれの障がいに応じて全身を駆使し、独自のスタイルで泳ぐ。その個性豊かなフォームは、「残されたものを最大限に活かす」というパラリンピックの精神を強く体現する。ルールはオリンピックとほぼ同じだが、選手の障がいに合わせて、スタート方法など一部が変更されている。

バタフライで泳ぐ木村選手

クラスの見方

クラスの見方の説明図

POINT

観戦ポイント

コーチがタッピングバーで選手の体に触れる様子

視覚障がいの選手は、ターンなどの際、壁が接近したらコーチがタッピングバーで選手の体に触れて知らせます。

水中スタートを行う様子

下半身に障がいのある選手は、飛び込みが難しい場合、水中スタートが認められています。

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