東京ガスの取組み ACTION FOR ENERGY

東京ガスグループ主催の障がい者スポーツ体験など、
イベント情報やレポートをご紹介

REPORT #002東京2020公認プログラム

FC東京スポンサー協賛イベントでの 障がい者スポーツ体験会 in 味の素スタジアム

多くの方に障がい者スポーツを身近に感じてもらい、理解を深めていただくことを目的に、2017年5月14日味の素スタジアムで行われた安田生命J1リーグ第11節FC東京対柏レイソル戦「第3回東京ガスライフバル応援Day」にて、スタジアムにご来場のお客さま向け「障がい者スポーツ体験会」を行いました。

障がい者スポーツ体験会の様子

今回の体験会は、サッカーの試合観戦者により興味を持って取り組んで頂けるよう、体験種目を「ブラインドサッカー体験」「ブラインドサッカー・VR体験」「競技用義足体験」を実施。ブラインドサッカーの日本代表強化指定選手(榎本選手、寺西選手)によるデモンストレーションや、ご家族やご友人との障がい者スポーツの実体験を通し、より楽しく、よりリアルに障がい者スポーツの難しさや面白さを体感いただくとともに、最新の技術も体験して頂きました。また本イベントは、「東京2020参画プログラム」の公認プログラム(スポーツ・健康)としても承認されています。

障がい者スポーツ体験会の参加インタビューの様子

当日は、約1000人のお客さまにご来場いただきました。参加者からは「以前から関心はあったので実際に体験できてよかった」「この体験をきっかけに観戦にも行ってみたい」という声をいただき、障がい者スポーツに対する興味や関心をより高めてもらう機会となりました。
また、体験会の運営には東京ガス「障がい者スポーツ支援推進リーダー」も社員ボランティアとして加わりました。

ブラインドサッカー体験

アイマスクを装着し、ブラインドサッカーで実際に使う音のなるサッカーボールを使って、声の誘導によってシュートをする、という体験をしていただきました。
アイマスクを装着すると、方向が分からなくなったり、足元にあったはずのボールの位置が不確かになったりし、「ボールを蹴る」ということが想像以上に難しくなり、楽しみながら競技についての理解を深めていただくことができました。
体験者からは、「実際にブラインドサッカーの試合を見てみたい!」という声をたくさんいただき、競技の普及につながるきっかけを作ることができました。

ブラインドサッカー体験の様子

ブラインドサッカーVR体験

VRを用いて、ブラインドサッカー選手と同様に目の見えない状態で、ボールの音と味方や敵の声だけでブラインドサッカーをバーチャルでプレイ。声掛けや適切なコミュニケーションが非常に大切になるということや、音で距離感をつかみプレーをする難しさを知っていただき、競技への理解・興味を深めていただきました。

※VR体験:特定の機器を身に着け、合成した映像・音響などの効果により、本当にその映像の空間にいるかのような疑似体験ができるもの

  • 車いすバスケットボール
  • 視覚障がい者5人制サッカー
  • 伴走マラソン

ブラインドサッカーVR体験の様子

競技用義足体験

体験用の競技用義足を実際に履き、歩いてみる体験をしていただきました。自身も競技用義足を使って陸上大会に出場している社員も運営スタッフとして加わりました。
「今日初めて体験会のお手伝いをさせて頂き頂きました。たくさんのお客さまに競技用義足の硬さ、重さ、しなり等を感じとって頂けたかと思います。皆さんの関心の高いことは、パラ陸上に携わっている者として、嬉しく思います。」

競技用義足体験の様子

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