夏休みも終わりの夜に、
家族で楽しくスポーツ体験!

ミニスポーツ体験・デジタル技術×パラリンピックスポーツ体験

プログラム紹介(ミニスポーツ体験)

車いすバスケットボール(ナインフープス)体験

ボールが何個入るかを競ったり、ビンゴのように縦列横列をそろえた数で競うなど、9つのゴールに向かってシュートしていただくちょっと変わったバスケットボールです。車いすバスケットボールで実際に使用される競技用車いすに乗って体験していただきました。

フリースローをして入れば1点。ビンゴ達成で+3点!お友だちやご家族と得点を競ってお楽しみいただけました!

  • ※こちらの体験は、車いすに乗り、9つのバスケットボールゴールに向かってシュートをする体験するプログラムです。
ナインフープス(車いすバスケットボール)体験のイメージ

※画像はイメージです。

競技紹介【車いすバスケットボール編】
下肢障がいを対象とし、回転性や敏捷性の高い、専用の車いすに乗って行うバスケットボール。ボールやコートのサイズ、ゴールの高さや出場人数など基本的なルールはオリンピックとほぼ同じ。勢いあまって転倒もある選手同士の激しいぶつかり合いなど、多彩な魅力が人気の競技だ。車いすにはブレーキがなく、ダッシュ、ストップ、ターンなど選手はすべて自身の手で行うが、シュートには微妙なボールタッチが欠かせないため、ほとんどの選手は素手で車いすを操作する。
詳しくはこちら

5人制サッカー体験

視覚障がいの選手が、音を頼りにプレーする5人制のサッカーです。体験では、実際にアイマスクを付け、視覚を奪われた状態でドリブルとシュートを体験していただきました。

ゴール裏からのコーチの声と、シャカシャカと鳴るボールの音を頼りに、ゴールを目指してみなさん頑張っていました!

  • ※こちらの体験は、アイマスクをし、ゴール裏で鳴らす音をたよりに、サッカーボールをミニゴールに向かって蹴る体験プログラムです。
5人制サッカー体験のイメージ

※画像はイメージです。

競技紹介【5人制サッカー編】
視覚障がいの選手が参加するサッカーです。1チーム5人で、フットサルと同じサイズのコートで、両サイドライン上に高さ1mほどのフェンスが並びます。転がるとシャカシャカと音が出るボールを使用し、前半・後半各20分(プレイングタイム)を戦います。アイマスクをつけてピッチを走る選手(フィールドプレイヤー)は4人で、ゴールキーパーは視覚障がいのない選手または弱視の選手がつとめ、監督、ガイド(コーラー)と共に声で選手にボールや相手選手の位置、状況などの情報を伝えます。
詳しくはこちら

卓球体験

子どもからご年配の方まで、みんなで卓球を楽しめるよう3つのチャレンジをご用意しました!

①卓球チャレンジ
ペットボトルめがけてスマッシュしよう!

②卓球チャレンジ(車いすver.)
車いすに乗った状態で、ペットボトルめがけてスマッシュ体験!

③音振動デバイスチャレンジ ※こちらはデモンストレーションになります。
聴覚障がい者・ろう者と協働で開発された、振動と光によって音の特徴を体で感じることのできる”オンテナ”を着けて、ラリー観戦をしてみよう!

  • ※②卓球チャレンジ(⾞いすver.)は、車いすに乗り、卓球のラリーを体験するプログラムです。視覚障がいのある方も一部体験プログラムをお楽しみいただきました。
  • ※③⾳振動デバイスチャレンジは、音を光と振動に変えることで卓球観戦を楽しむことができる体験プログラムです。どなたでも体験できます。
卓球体験のイメージ

※画像はイメージです。

競技紹介【卓球編】
パラリンピックの卓球が対象とする障がいは幅広い。まず、肢体不自由と知的障がいの2つに大別され、肢体不自由クラスには車いすと(立って競技する)立位がある。試合はそれぞれの障がいの程度に応じて、さらに11クラスに分かれて競う。基本的なルールはオリンピックの卓球とほぼ同じだが、障がいクラスによってサーブやトスなどに特別ルールが設定されている。試合は男女別に、1対1で戦う個人戦と2~4人でチームを組んで戦う団体戦があり、それぞれクラス別に競技を行う。
詳しくはこちら

プログラム紹介
(デジタル技術×パラリンピック
スポーツ体験)

ボッチャ体験

パラリンピック特有の競技“ボッチャ”に、VISUALIZE+SENSING+SOUNDの要素を足してエンターテイメント性を向上させた「CYBER BOCCIA」が登場しました。

パラリンピックスポーツの中でも、最も頭脳的・戦略性が必要な競技”ボッチャ”の魅力を体感していただきました!

  • ※こちらの体験は、ボッチャ用のボールを投げ、床にうつる映像をみながら、ボッチャの競技対戦をおこなう体験プログラムです。
ボッチャ体験のイメージ

※画像はイメージです。

競技紹介【ボッチャ編】
イタリア語で「ボール」を意味するボッチャは、脳原性疾患による四肢麻痺など、比較的重い障がいのある人のために考察されたパラリンピック特有の球技。最初にジャックボールと呼ばれる白いボールを投げ、続いて赤と青の各6個のボールを投げたり、転がしたりして、目標となるジャックボールにいかに多くのボールを近づけるかを競う。ルールの酷似性から、「地上のカーリング」とも呼ばれるが、的となるジャックボールの位置が毎回変わり。また、途中で弾いたりして動かすこともできる点が特徴だ。
詳しくはこちら

陸上競技(車いすレーサー)体験

下肢障がいのある選手が実際に使用する車いすレーサーに乗って、400mを駆け抜けるタイムトライアルをVRで体験いただきました。

ヘッドマウントディスプレイと呼ばれる装置を装着して、目の前に広がる未来の映像の中を、最高時速60Kmで走り抜ける感覚を味わっていただきました!

  • ※こちらの体験は、車いすレーサーにのり、ヘッドマウントディスプレイを着けて、最高時速60kmで走り抜ける車いすレーサーの疑似体験映像プログラムです。
  • ※体験用の車いすレーサーにまたがって乗っていただきます。
陸上競技(車いすレーサー)体験のイメージ

※画像はイメージです。

競技紹介【陸上競技編】
パラリンピックの陸上競技は、第1回ローマ1960大会から正式競技として実施されている。オリンピックとは異なる大きな特徴は、クラス分けと呼ばれる制度で、対象とする障がいが視覚障がいや知的障がいから、麻痺や四肢の欠損など多岐にわたるため、極力条件を揃え、公平にレースが行えるようにしている。各選手を障がいの種類や程度、運動機能などに応じてクラス分けし、レースはクラスごと、あるいは隣り合うクラスを合わせた統合クラス(コンバインド)で行われる。
詳しくはこちら

戻る

たくさんの人の暖かさや応援のエネルギーを『7つの炎』で表現しました。それは、次の誰かを動かす力。